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おしゃれ染めで白髪を”ぼかす”ときの注意点【おススメのやり方も紹介します】

a.saito

おはようございます。

美容メンタリストatsushiです。

 

少しずつ自粛が解けてきて、お店にお客様が戻ってくださっています。

 

そして、この機会に新しいお店を開拓しようと

新規のお客様もたくさんいらしてくださいます。

 

先日来てくださった方のお話ですが、

「白髪は気になるけれど、明るく染めたくて。でも最近ぼかせなくなってきている」

そんなお悩みを抱えていらっしゃいました。

 

確かに見てみると、明るい髪の中に白髪が確認できます。

 

「今までずっとおしゃれ染めでぼかしてきたけど、もう限界だと感じています。」

そうなんです。

白髪をぼかすときには色々と気を付けるないといけないことがあるのです。

そこで今日は解説します。

おしゃれ染めで白髪を”ぼかす”ときの注意点

 

今までおしゃれ染めでぼかしてきたけどだんだん白髪が目立ってきた。

そんなかたには参考にしてみてください。

 

白髪を明るいファッションカラーを使う

聴く話ですが、実際は少し難しいことのようです。

 

なぜなら、”ぼかす”といっても限界があるからです。

髪の毛の明るさを段階的に見る”カラースケール”というものがあります。

 

基本的に4~14レベルくらいでなりたっています。

4が地毛(黒髪)で数字が大きくなるにつれて明るくなっていきますが、

白髪は真っ白で17レベルほどのレベルです。

 

基本的に、ブリーチをしないで上げられる明るさの限界値は

13レベルくらいになるので、明度差が4です。

 

明度差が4離れているとコントラストにより違いがわかってしまいます。

 

これが、ぼかすことが難しい理由です。

 

もちろん黒髪に比べると明度差が少なくなるので、

その分の白髪の見え方は落ち着きますが、

やっぱり明度差4を埋めることは難しいようです。

 

ブリーチを使って染める

他にも方法はあります。

それは、明度差が明度差2くらいになるようにすることです。

 

それは、ブリーチを使って明るく染めることです。

ブリーチは普通のおしゃれ染めと比べて髪の毛の明るさを

上げる力が強いので、使用すると15明度くらいになります。

 

すると、明度差が2になります。

明度差が2というとほぼボケてくる感じです。

 

ただ、問題もあります。

ダメージが深刻になることです。

そして、人の目も気になるようになるのです。

 

金髪も好みでやるならいいと思いますが、

白髪をぼかすためにやる行為ではないので

現実味がありません。

 

ハイライトでぼかす

 

僕のおススメは

 

ポイント

ハイライトカラー

 


メッシュなんて言い方もあります。

 

髪の毛を全体的に数本違う色(今回はブリーチなどで明るくする)

にする方法です。

 

こうすると、髪に細いスジが入りそれが白髪と混ざって

綺麗に目立たなくなります。

 

良いところは他にもあって

 

  1. ヘアスタイルが立体的にみえる
  2. ダメージが最低限ですむ
  3. 地毛が伸びてきても白髪が気にならない
  4. 透明感のある色を入れることが出来る

上げたらきりがありません。

 

ハイライトを入れるというコトは

他にもいいところがあります。

何より、自分だけのオリジナルカラー

その幅が広がることです、

 

一色で染め上げた髪の毛は、スタイルの表情もなく

そして個性もありません。

 

でも、ハイライトを使ったオリジナルカラーはあなただけの

ヘアカラーです。

 

そして、気になる白髪も明るくぼかせる

 

そんな、嬉しいヘアカラーをぜひ試していただきたいと思います、

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