今日この頃

ヘアカラーの色持ちを良くするシャンプーとは?

a.saito

美容メンタリストの

ATSUSHIです。

早速ですが皆さん、こんなお悩みありませんか?

  • 髪の毛のダメージが気になる
  • 自宅のケア何がいいのかわからない
  • カラーの色持ちが悪い

普段美容室で働いているとこんなお悩みを聞くことがよくあります。

なので今回は、そんなお悩みを解決するシャンプーの選び方について

解説していきます。

目次

色持ちを良くするシャンプー選びとは?

結論、洗浄する成分で選ぶこと!

基本的にシャンプーは、洗浄成分、コンディショニング成分、水で作られています。

一つずつ説明していくと、

洗浄成分・・・洗うもの(石鹸の種類)

コンディショニング成分・・・・髪を整えるもの(トリートメント)

水・・・・希釈するもの

こんなシンプルなもので作られています。

 

パッと見ると、コンディショニング成分を良いものにするのが良いんじゃない?

と思いそうですが(実際にcmなどではここを押しています)髪に良い選択は

洗浄成分を良いものに変えることです。

なぜ洗浄成分が大切か?

イメージしてみてください

食器洗剤で自分の顔を洗ったらどうなりますか?

いかにも顔がカピカピになりそうではないですか?

でも、洗った後にしっかり化粧水とクリームをすれば大丈夫そうだから

今度からお風呂場に食器洗い用の洗剤を置いておこうかな

とはなりませんよね?

 

髪も同じ感覚です。

洗う力の強い洗剤を使うけどあとから保湿、保修するから大丈夫!

これを繰り返しているのです。

 

これでどうなるかなんとなくイメージつきそうですが

当然、髪は傷んでいきます。

 

これが、洗浄成分の改善をおススメする理由なのです。

色持ちを良くするシャンプー

ケアカラーの色持ちを良くするシャンプーは

タンパク質系シャンプー

です。

タンパク質系のシャンプーは洗う力が優しいため

キューティクルを傷めず、髪の中に栄養も入れられるので

ヘアカラーの持ちを良くすることができます。

タンパク質系シャンプーの選び方

タンパク質系シャンプーがいいといわれても

何を購入したらいいか分かりません・・・

そうですよね。

なのでタンパク質系シャンプーを選ぶときに見ていただきたい

成分を書くのでこちらを参考に選んでみてください。

タンパク質系シャンプーの成分は主に

  • ~加水分解ケラチン
  • 加水分解コラーゲン
  • 加水分解シルク

の表記がされていることが多いので

裏の成分表を見て、これらの成分が主で使われているものを選んでみてください。

購入するときの注意点

先ほど書いた

 

~加水分解ケラチンなどの成分ですが

少量入っていてもタンパク質系成分配合となっているものがあるので

注意が必要です。

 

いくらタンパク質系が入っていても

メインがラウレル硫酸ナトリウムなどになっていると

タンパク質系シャンプーとは違いますので、成分表にそういったものが

先頭に書いてあるものは避けていただいたほうがいいです。

 

まとめ

今回はヘアカラーの色持ちについて書かせていただきました。

シャンプー髪の毛を洗うものでしょ?

といっても何を使っているかで結果が全く違うものになります。

今回おススメしたタンパク質系シャンプーは

ヘアカラーの色持ちがよくなることに加えて

頭皮環境にもいい影響を与えてくれます。

将来のいい髪を育むことにもつながりますので

ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

-今日この頃