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縮毛矯正を繰り返してもストレートにならないほんとの理由。ツルツルストレートでアンチエイジング。

a.saito

おはようございます。

 

アンチエイジングの巨人アツシです。

今日の記事はこちらです。

目次

縮毛矯正を繰り返してもストレートにならないほんとの理由

私の周りの地域の学校は運動会も終わり

本格的に2学期が始まったという感じです。

朝晩の冷え込みも強くなり秋が深まってきたなと実感します。

秋冬の美容室の変化とは?

冬になると美容室も変わることがあります。

 

ヘアスタイルはまとまりのある形になり

ヘアカラーは落ち着いた色味になります。

パーマをかける方も多くなり、

ミディアムのスタイルの方は思い切ってボブにすることが増えます。

 

そんな季節に合わせてメニューが変わるこれから

増えるメニューがあります。

それは

「縮毛矯正です」

 

1番このメニューが多いのは梅雨時期ですが

以外にも冬も乾燥で髪の毛が広がる、パサつく人が多いので

需要が高まるのです。

縮毛矯正の問題点は

でも、この縮毛矯正のメニューは問題点があります。

 

やっているかたの大半が

大変なダメージを抱えているのです。

 

それこそが今日のブログタイトルの答え

 

なのです。詳しく説明しましょう。

 

縮毛矯正をやっている「あなた」

矯正はどのくらいやっていますか?

 

1年、2年?3年ですか?もっと?

 

アンチエイジングの巨人を見ていただいている方で縮毛矯正をしている方は

おそらく

5年以上は縮毛矯正を繰り返していると思います。

なぜなら一度かけてもまた根元がのびてくると気になるし、

毛先も広がって収まりがつかなくなるからです。

 

根元のくせは分かります。

これから生えてくる髪の毛まで縮毛矯正はかけられませんので

おおよそ半年もすると伸びてきたはくせ毛ですからまたかけたくなるのです。

でも、それよりも前の髪の毛のくせが気になるのは変です。

 

美容師に聞くとほぼ間違いなく

「1度かけたところは永久的に真っ直ぐのままです」と言われます。

僕も言いますよ。

 

でも、気になる。

 

何故でしょうか?

それはダメージです。

 

ダメージが髪の毛の状態を悪くして髪の毛を広げます。

ダメージがあるからまとまらないのです。

 

反対にダメージがなければまとまるのです。

 

じゃあトリートメントをしたらいいのか?と考えますが

実際は解決しません。

 

解決策は何でしょう?

綺麗にまとまるストレートヘアをつくるには?

しばらく辛くても

伸びてきたところのストレートでとどめておくことです。

 

最初は辛いと思います。

その日綺麗になりたいのは分かります。

確かに毛先まで縮毛矯正をかければ”今日”は綺麗になれるので

ついお願いしたくなるのです。

 

でもまた今日と同じ日はやってきます。

またきつい日が来るのです。

 

マラソンと同じです。

初めは苦しいかもしれない。

でも、次第にペースをつかめれば

走るのが楽しくなってくる。

 

初めは辛いかもしれない。

でも髪の毛は見違えるほどによくなるのです。

 

縮毛矯正の負のループ抜け出していきましょう

応援しています!!!

Anestiev / Pixabay

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