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顔型別の似合わせ基本【従来型アプローチ】

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目次

顔型別の似合わせ基本【従来型アプローチ】

はじめに

美容業界では長年、「顔型別に似合う髪型」が基本とされてきました。

面長、丸顔、ベース型…それぞれの形に合わせてバランスを整える方法です。

ここでは、従来型アプローチの基本と、そのメリット・限界を解説します。

1. 顔型別の特徴と似合わせポイント

丸顔

  • 特徴:横幅が広く、頬の丸みが目立ちやすい 
  • ポイント:縦長に見せるラインを作る(トップに高さ、サイドはすっきり) 

面長

  • 特徴:縦が長く、頬〜アゴのラインがシャープ 
  • ポイント:横幅を出す(ワイドバング、サイドにボリューム) 

ベース型(エラ張り)

  • 特徴:輪郭の下半分がしっかり 
  • ポイント:エラ部分をカバーし、上部にボリューム 

逆三角形型

  • 特徴:額が広く、アゴ先がシャープ 
  • ポイント:トップを抑え、アゴ〜首元にボリューム 

2. 従来型アプローチのメリットと限界

メリット

  • わかりやすく提案できる 
  • 大まかな似合わせはすぐ可能 

限界

  • 個人差を反映できない 
  • 思い込みや主観の影響が大きい 
  • 実際のバランスは「面長なのに横長タイプ」など誤差が多い 

まとめ

従来型の似合わせは“入口”としては有効ですが、本当に似合う髪型を探すには数値での計測や個別分析が欠かせません。

関連リンク

‣数値診断の流れと事例

 

‣髪型の視覚効果図鑑

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