今日この頃

雑誌の髪型が似合わないのはなぜ?

a.saito

 

雑誌で見た髪型が素敵で、
同じようにオーダーしたはずなのに
鏡を見ると「なんか違う…」。

そんな経験をしたことがある方いらっしゃいますか?

 

「すごく嫌・・・」まで思わなくても、

「もう少しこうしたかったなぁ」と思ったことはゼロではないはずです。

 

今回はそんな

「雑誌やsnsの写真と仕上がりが違う」という問題について解説して行きます。


目次

モデルと同じ髪型なのに違って見える理由

雑誌のモデルさんと同じ髪型でも、同じ印象になるとは限りません。

と言われると

「そんなことは重々承知です」

と思うかもしれません。

そうなんです。

雑誌のモデルさんと同じ髪型にしたとしても

それは、
髪型だけを切り取って見ていて、
顔立ちやバランスの違い
考慮していないので

「なんか違う・・・」となってしまうのです。

髪型は、
顔の輪郭・パーツ配置・全体の比率と
セットで完成するので【髪型だけ見ている】と全体のバランスが整わなくなってしまうのです。


雑誌の髪型は「誰向け」に作られている?

雑誌に掲載されている髪型は、
多くの場合、
「平均的な顔立ち」や
モデルさん本人の顔型を前提に作られています。

それは当然ですよね。

それこそモデルさんの顔に似合わない髪型を作っていたら

「この髪型素敵」とは絶対にならにですから。

そのモデルさんに似合う髪型で撮影している

だからこそ、

前髪の幅や長さ
サイドのボリュームを
そのまま真似してしまうと、
違和感が出やすいのです。


真似して失敗しやすいポイント

雑誌の髪型で
特に失敗しやすいのは、

・前髪の形や厚み
・顔まわりの長さ
・全体のシルエット

この3つ。

ここが自分の顔型に合っていないと、
「似合わない」と感じやすくなります。

これがとても重要なポイントになります。

それは次で説明します。


雑誌は「答え」ではなく「ヒント」

雑誌の髪型は、
そのまま真似するものではなく、
方向性を知るためのヒント

「こんな雰囲気が好き」
「この部分は取り入れたい」
そうやって使うのが正解です。

「雰囲気って難しい」

そうですよね。雰囲気を伝えるだけだったらもしかしたら美容師さんに伝わらないかもしれません。

そこで見るべきポイントになるのがさっきあげた

・前髪の形や厚み
・顔まわりの長さ
・全体のシルエット

なんです。

そう、失敗しやすいポイントだからこそ

雑誌でそこを見て自分の好みを知ることによって伝えかたが具体的になってきます。


似合うを知ると、雑誌の見方が変わる

具体的な伝えかたはわかりました!

 

でも、もっと重要なことがあるんです。

それは【似合うを知るということ】です。

自分の顔と髪の取扱説明書と言ってもいいかもしれません。

自分の顔型やバランスがわかると、
雑誌を見たときに
「これは合いそう」
「これは避けたほうがいい」
と判断できるようになります。

迷いが減り、
オーダーもしやすくなるのです。


まとめ

雑誌の髪型が似合わないのは、
あなたに問題があるわけではありません。

ただ、
自分に似合う基準を知らなかっただけ。

もし
「自分の顔型に合う髪型を知りたい」
そう感じたなら。

顔型から
似合う前髪・シルエットまでがわかる
【似合うお顔型診断PDF】を用意しています。

雑誌に振り回されず、
自分の軸で髪型を選ぶための一歩として、
こちらのリンクからご覧ください。

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