美容メンタリストatsushiです。
目次
髪型選びで毎回モヤっとする人の思考パターン
髪型を変えても、
「悪くはないけど、なんか違う」
そんなモヤっと感が毎回残る。
大きな失敗ではないけれど、
満足もしきれない。
もしそれを繰り返しているなら、
原因は髪型そのものではなく、
選び方の思考パターンにあるかもしれません。
今回はそんな思考のパターンを分かりやすく解説していきたいと思います。
- なかなか髪型が決まらない人
- ずっとスマホと睨めっこをしている人
- 「これがいいかな」と思っても実際にオーダーしようか迷ってしまう人
そんな方はこの記事を見ていただくことで「髪型を決める」参考材料にしてみてください。
では早速行ってみたいと思います。
思考パターン①「正解」を探し続けている
モヤっとする人ほど、
「これが正解」という髪型を探し続けています。
綿密に言えば正解を探し続けているというわけではないと思いますが、
これなら失敗はないかも。
というラインを決めて探しているということはあるのではないでしょうか。
でも長いこと美容師を続けていて思うのは。
『髪型に絶対的な正解はありませんし、間違っている髪型もありません』
あるのは、
自分に合うかどうかだけ。
「正解探し」をしていると本当に髪型が決めるのが難しくなります・
そして、
どれを選んでも不安は残ってしまうので、探しても探しても満足いくスタイルが見つからないのです。
思考パターン② 他人基準で選んでいる
・流行っているから
・周りがやっているから
・美容師さんがすすめたから
もちろん参考にはなります。
でも、
自分の顔型やバランスを抜きにして選ぶと、
「似合っているかどうか」が曖昧なまま。
その曖昧さが、
モヤっとの正体です。
他人基準という言葉がぴったり当てはまるものではないかもしれませんが
今ではsnsの普及でたくさんのスタイルを目にする機会が多くなってきました。
「ボブ 40代」などで検索するとすごくたくさんのスタイルをレコメンドされることが増えていますよね。
そしてどれも可愛く見えます。
「じゃあこの中から選ぶか!」
と思ってもありすぎてなかなか決めるのが難しい現状があると思います。
思考パターン③ 違和感の理由を言語化できていない
「なんか違う」と感じるのに、
何が違うのか説明できない。
これはセンスの問題ではありません。
単純に、
判断基準を知らないだけ。
前髪なのか、
シルエットなのか、
顔まわりの長さなのか。
理由がわかれば、
修正もできるのです。
他によく聞くのが、ヘアスタイルを変えた後に周りの人から
「その髪型いいね」と褒められたけど自分ではなんか違う気がするというパターンです。
周りにいいと言われても自分が納得していなければ本当の意味では満足はしませんよね。
そこにも、判断基準の不明確さが影響しています。
でも、判断基準を持つということは一体どういうことなのでしょうか?
モヤっとがなくなる人の共通点
満足度が高い人には共通点があります。
それは
・自分の顔型を知っている
・似合う前髪の傾向を知っている
・バランスの基準を持っている
だから迷っても、
戻る場所がある。
この「戻る基準」が、
安心感をつくっています。
これが先ほど書かせていただいた「判断基準」になリマス。
自分の似合うバランスが「明確になっている状態」というのが新しい髪型に挑戦するときにとても大事になってくるのです。
まとめ
髪型選びでモヤっとするのは、
あなたのセンスがないからではありません。
ただ、
自分の基準をまだ持っていないだけ。
もし
「もう迷いたくない」
そう感じているなら。
顔型から
似合う髪型・前髪・シルエットを整理できる
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