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平昌オリンピック閉幕。選手団から学ぶヘアスタイルのポイントは?前髪編

a.saito

こんばんは、

アンチエイジングの巨人アツシです。

 

17日間

私たちに興奮と感動を与えてくれた

平昌オリンピックが25日閉幕となりました。

 

日本史上最多の13個のメダルを獲得。偉業を成し遂げた選手の凛として晴れやかな表情。

メダルに惜しくも届かなかった選手も1人1人の

スポーツに打ち込むその姿勢から

多くの学びや気づきがありました。

 

オリンピックを見ていると

「自分ももっと頑張りたい」

そんな風に心が熱くなります。

 

さて、話を本来の

アンチエイジング・美容

に戻しますと

 

今回注目は

 

小平奈緒選手です

 

ショートヘアがとても素敵ですから全部に注目したいところですが

 

今日は絞って

『前髪』

について書きます。

 

小平選手の前髪は

眉上の長さで少し短め

そして軽く

左から右に流すようにスタイリングしていますが

 

その前髪をつくるときのポイントはあるのでしょうか?

 

と言うのを簡単にお話ししますね。

 

ポイント①

長さはいくらでも短くてもイイ。幅だけには気を付けて。

前髪をつくる。もしくは切るときに気にするのは

「長さ」だと思っている人が大半だと思いますが

実は幅です。

あんまり浮き過ぎて下に降りてこないほどの長さだと問題がありますが

ちゃんとおでこのほうに降りてくれば基本的にどのくらい短くなっても大丈夫です。

 

でも横幅はかなり印象が変わりやすいので要注意です。

 

コツとしては

あらかじめクリップなどで幅を決めてからカットに移るほうがいいですね。

じゃあ幅は?

 

幅は最初から広く取ると失敗しやすいので

真正面からみて黒目の外側(目じり側)から真っ直ぐ上がった延長線上にある生え際のポイントから

分けるのがおススメです。

 

その後カットしてみてもう少し行けそうだなと感じたら

広げていくといいと思います。

 

その②

セニングではなくチョップカットで

前の記事にも書きましたが

結構使いたくなるのが

「セニング」いわゆるスキばさみです。

 

これは簡単に毛の量を減らすことができるため

使いやすいですが注意が必要。

髪の毛がぱさぱさになって扱いにくくなることも。。。

 

そしてまとまりがつきにくくなって

小平選手のような束感が出ません。

 

そこでおすすめしたいのがチョップカット。

ハサミを毛に対してまっすぐに入れて間引くカットです。

これをすると軽くなるし束感も簡単に出ますので

覚えておいてくださいね!

 

ポイント③

短いほうの髪は黒目の内側から

小平選手の前髪は左から右に向かって長くなっていますのでそちらで解説すると

 

小平選手の顔を真正面から見たときに

前髪の一番短いところは

目じりのほうではないはずです。

それより内側から短くしてバランスをとっています。

 

これはあんまり反対の目から反対の目まで斜めで一直線につなげると

バランスがとりにくくなるばかりでなく

顔の形も綺麗に見えなくなるためです。

 

そこでおすすめ。

それは、一番短いところを小平選手で言えば

左目の黒目の内側から一直線に上がったところで決めることです。

 

そうすると左右のバランスが程よく取れてイイね。

と言う形になります。

 

アシンメトリーが必ずバランスがイイとは限らない

日本の建築では古くから対象ではなく

非対称を取り入れてきました。

今あなたたちが住んでいる住居もほとんどが左右対称ではないはずです。

出雲大社も法隆寺もそう。

でも、バランスはイイ。

アンバランスのなかに絶妙なバランスを見つける。

バランスのとれたアンバランス。

 

その一瞬不釣り合いにみえるものこそ

 

他の人に

強いメッセージと

個人の深みを与えてくれるのではないでしょうか?

 

デシンメトリー

 

あまり聞きなれない言葉ですが

 

きっと新たな発見がある

 

そんなヘアスタイルだと思います。

 

是非チャレンジしてみてくださいね。

 

langll / Pixabay

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