思考について

「世の中で一番偉い人は運が強い人」松下幸之助の言葉に学ぶ、運の育て方

a.saito

こんばんは。今日は今シーズンいちばんの冷え込みで、我が家にも雪がちらついています。「もう十分だよ……」なんて呟いてしまう、美容メンタリストATSUSHIです。

さて今日は、経営の神様と呼ばれた松下幸之助さんの言葉をご紹介します。

「世の中で一番偉い人は、運が強い人。」

一見、ただの運任せの話に聞こえるかもしれません。でも幸之助さんが言う「運が強い」とは、単に「運がいい」こととは違うのだそうです。

「運がいい人」は、ご先祖から受け継いだ運を使っている人。この運はいつか使い切ってしまいます。一方「運が強い人」は、自分自身で運を生み出し続けられる人。だからこそ、その運は尽きることがないのです。

幸之助さんはこうも言っています。

「人生は、三割が努力。七割が運。」

正直、最初にこの言葉を聞いたとき、耳を疑いました。あれほど努力の人だと思っていた幸之助さんが、ここまで「運」を大切にしていたとは。でも考えてみると、納得できる部分もあります。どんなに努力しても、タイミングや出会い、環境に恵まれなければ、結果に結びつかないことは誰にでも経験があるはずです。

この言葉に感銘を受けたある方は、「運を強くする」ための具体的な行動を研究し、実践してきたそうです。その方法については、次回じっくりお伝えしますね。

今日は一つだけ、その方が教えてくれた「お金持ちになる考え方」をご紹介します。

「金持ち」という漢字をよく見てください。「持つ」という字は、まさに手を合わせている形をしています。お寺でお参りするときの、あの姿です。感謝の気持ちを持って手を合わせること。それが「持つ」という字の本当の意味なのだそうです。

これは、実際に大きな成功を収めた方が語っていた話です。信じるか信じないかというより、一つの真理として、心のどこかに置いておいてもらえたら嬉しいです。

肩の力を抜いて、まずは今日、感謝の気持ちを込めて手を合わせてみてくださいね(^^)

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