「毎日ちゃんとシャンプーしてるのに、なんか頭皮がべたつく気がする」
「洗ったはずなのに頭がかゆい」
「髪がすぐぺたんこになる」
そんなお悩みがあるとしたら、もしかしたらシャンプーの仕方が原因かもしれません。シャンプーって、毎日やることだから「なんとなく」でやりがちなんですよね。でも少し変えるだけで、髪と頭皮の状態がぐっと変わってきますよ。
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■ やりがちなNG①:シャンプー前にブラッシングしていない
髪が絡まったままシャンプーすると、洗いながらどんどん摩擦が起きてダメージにつながります。特にくせ毛の方や、細くてデリケートな髪の方は要注意。
シャンプー前に、粗めのコームやブラシで髪をやさしくとかしておくだけで、洗いやすくなって摩擦も減ります。
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■ やりがちなNG②:シャンプーをそのまま髪につけている
シャンプーを直接髪や頭皮につけると、泡立ちが悪くなって洗浄成分が均一に広がりません。洗い残しの原因にもなります。
正しくは、手のひらで少量の水と混ぜて泡立ててから頭皮につけること。泡立てネットを使うのも◎。
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■ やりがちなNG③:爪を立てて洗っている
「しっかり洗えてる感」があって気持ちいいんですが、爪で頭皮を傷つけると炎症が起きやすくなります。頭皮が荒れると、髪の成長にも影響が出てきます。
指の腹で、頭皮をマッサージするように動かすのが正解です。
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■ 正しいシャンプーの手順(保存版)
①シャンプー前に粗めのコームで髪をとかす
②お湯(38〜40℃)で1〜2分、しっかり予洗いする
③シャンプーを手で泡立ててから頭皮につける
④指の腹でやさしく頭皮をマッサージしながら洗う(1〜2分)
⑤髪の毛は泡を「なでる」だけでOK。こすらない
⑥すすぎは2分以上、しっかり流す
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■ すすぎが一番大事かもしれない
実は、シャンプーのすすぎ不足が頭皮トラブルの一番の原因と言われています。特に耳の後ろや後頭部は洗い残しが多い場所。「もう十分かな」と思ってからさらに30秒流すクセをつけると変わりますよ。
毎日のシャンプーを少し丁寧にするだけで、3週間後には頭皮の状態が変わってきます。ぜひ今夜から試してみてください。



