こんばんは
アンチエイジン グーググー!!
アツシです。
今日は地元のお祭りでした。秋にやるお祭りです。
だんじり祭りも今日でしたが比べると規模はそれほどでもありませんが・・・
さて、話は変わりますが
あなたは「部下を褒めて持ち上げていい気にさせて動かそう」
と聞いたらどう感じますが?

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確かに、それは効果的かもしれない。やっぱり職場の人には楽しく充実して働いてもらいたいし、単純に褒められたら嬉しいですよね!
でも。褒めて動かしてやろう!そんな感情が奥に見えたらどうでしょう?
なんか複雑。いやすっごく嫌かもしれません。だって、そんな風にして褒められてもみえみえというか嘘くさいというか、「なんだこいつ」と思いますよね。
部下の目線で考えるとこんな感じでわかる事も上司はそこの目線に立てずに【何かの意図を持って】褒めようとします。
つい最近もそんな場面に出くわしました。
なかなか調子の上がらない部下に対して調子を上げて行きたいのでどこか褒めるところを見つけて『いい気分』にさせようみたいな場面です。
そして、その意見は誰も『異』を唱えないまま話が進んで行きました。
多分、今後実行されると思います。
あんたも意見があるなら言えばいいでしょう!と思うかたもいると思いますがここはちょっと実験です。(ごめんなさい)
それに、僕が意見を言っても褒め論を大切にしている人には伝わらないものです。
僕は褒め論を否定はしません。人には『承認欲求』というものがあり誰かに認められた時本当に嬉しいことも知っているからです。
でも。今回の様に部下目線に立てないまま褒めたらどうなるのでしょうか?
きっと言われた方は、そんなこと当たり前とか全然わかってない。と思われるでしょう。
僕が言いたいことは、
褒める事に力を注ぐのではなく、相手を見る事に力を注げ

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と言う事です。そのように見ていれば褒めようと思わなくても褒められるものです。相手目線に立つこのことが何より大切な事ではないでしょうか?