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このテクニックでモテ期到来っ!?好意を持たれるようになる6つのコツ

forestwisteria

まわりの人から好意を持たれる6つのコツ

昨今心理学が恋愛に活かせると話題になっていますが、今回は人から好意を持たれるようになる6つのコツをご紹介します
人の深層心理というものは本能であり、知らず知らずのうちに「気づいたら好意を抱いていた!」
なんてこと、人生の中で一度はあるはずですよね

もしかしたら、このコツを使われたかも知れませんよ
まあ恋愛に限らず、人との付き合いや仕事の上においても知っていて損はないと思います
たぶんっ!(笑)

1つ目のコツ 単純接触効果

人は触れあう回数が多いほど好ましく思うような傾向があるそうです
何回・何十回と見るたび、「結構いいな」とか「欲しいな」って思うようなコマーシャルの商品ってないですか?
それと同様に、人とのコミュニケーションもそうなんです

さらに会う時間の長さよりも、時間は短くても回数を多くするほど効果があるってのは不思議なものですね
さあ、今から気にある人に連絡してみるのはどうですか?

2つ目のコツ パーソナルスペース

電車に乗って感じると思いますが・・・
満員電車では無理ですが、空いている電車に普通乗る場合席が空いていれば、少し離れて座りますよね?

それは自分の近くには、信用していない人を避けたいんです
動物の本能ですね。だいたい半径60センチと言われていますので、その範囲に心許せるような人でないとリラックスできないらしいです

わかりますね?
その範囲に入っても避けられないなら大丈夫です
そう、いけます!!

3つ目のコツ 吊り橋効果

いわゆる「ドキドキした心理」ですね
恐怖や驚きの「ドキドキ」が恋愛での「ドキドキ」と錯覚するらしいです
だから、絶叫マシンやお化け屋敷などの遊園地デートは本当に効果があるんですね
今週末に遊園地でも誘ってみてはどうですか?

4つ目のコツ ダブル・バインド

例えば食事に誘いたいと思っているとします。そんな時あなたはどんな誘い方をしますか?
「今週末の夜、食事でもどう?」
答えは「はい」か「いいえ」の2つで断られるパターンも多いですよね?

そんな時にこのダブルバインドテクニック
「今週末、ランチかディナーでもどう?」と言えばどうでしょうか?
相手は「ランチにする」と「ディナーにする」のひとつを基本的には選ぶことになりますよね

結果、断る選択肢を与えないって事です
もちろん「両方いやだ」と言われる可能性もありますが、OKされる確率を少しでも上げるには有効な方法じゃないでしょうか?

5つ目のコツ ドア・イン・ザ・フェイス

営業のときによく使われるテクニックですが、対人関係においても応用できます
ドア・イン・ザ・フェイスとは、相手の目の前でドアを閉めることの意味
最初にかなり無茶な要求を提案して、相手に断らせます

そして次に簡単な要求をすると、比較的OKしてくれるんです
これは最初の要求を断ったことによって生まれた、小さな罪悪感を利用するテクニックです
まだ付き合ってもいない恋人候補に「泊りの旅行行こうよ!」っと言った場合、普通断られますよね

次に続けて「じゃあドライブならどう?」と言われれば、それなら・・・まあいっか(さっき断ったから悪いし)
と思わずOKしてもらえそうですよね

6つ目のコツ たくさんお願いごとをする

これ普通、「してあげる」なんじゃないかと思いませんか?
けど、頼みごとをされた側からすると。

「たくさん頼みごとをされる」=「頼られている・信用されている」
ということの証になるんですって
結果的に、深層心理の中で、少しずつ距離が縮まっていくのです

「してあげる」より、「してもらう」ってのがミソです
さあ、気になる人にはバンバン頼みごとをしましょう!
けど、限度がありますから注意しながらですかね

以上6つのコツをご紹介しましたが、どうでしょうか?

その時・その場所・その状況によって結果は違うと思いますが
うまくテクニックを使う事で、少しでも物事がプラスになることを願っています!

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